ta-ka1980’s diary

きのむくままに

ころり

何気なくYou tube聞いてたら

大学時代の友達が関わってるPVを発見。

 

最初の静止画面を見た時、「溺れるナイフ」関連のPVかな?と思ったら、
くるりの新曲「その線は水平線」のPVでした。

 

是枝監督が監修されているようで、映像の世界観は監督の色がところどころ出ている気がします。

 

良かったら観てみてください。

 

話しは変わりますが、是枝監督の作品では、「誰も知らない」が断トツで好きなのですが、

次に好きなのが「大丈夫であるように -Cocco 終らない旅」で、これはお薦め。

Coccoのドキュメンタリーなのですが、作中のCoccoの言葉にハッ!とするものがあります。

特にCoccoといえば、「強く儚い者たち」のイメージが強い方には。

Coccoは、他に岩井俊二監督作「リップヴァンウィンクルの花嫁」に女優として出演してますが、
これがハマり役すぎてとても良かったです。

 

もう1作、是枝監督作の「歩いても 歩いても」(阿部寛主演)も、時間があれば観てみてください。

じんわり浸み込んでくる素敵な作品になってます。

 

そろそろ是枝監督の新しいドキュメンタリーを観たいのですが、

気長に待つしかなさそうですね。

 

そんな感じで、先ずは「くるり」の新曲PVをどうぞ!

 

 

お疲れさまでした。

昨日、無事に「劇場版ゴキゲン帝国」のワンマンLIVE~東京のクソイベ~に行ってきました。

 

初めてのライブだったので、色んな意味で不安でしたが、

とても楽しませてもらいました!

 

17時30分から始まって、アンコールも含めて20時くらいまであったのですが、

あっ!という間に時間が過ぎてしまいました。

 

事前に楽曲などを全く勉強せずにいったので、周りのファンの方がやってる振りなどには、

全く付いていけませんでしたが。笑(次までに予習しときます)

私は、一番後ろのブースで体や頭を揺らしたりして楽しんでいましたが、これがいわゆる”彼氏面”的なヤツなのかもな。

と思い、少し気恥しかったのですが、自分なりに楽しめたので初回としては良しとしましょう。

最後の曲で、少し拳を上げたりできたしね。

 

個人的に”白幡いちほ”さん推しなのですが、

”廿楽なぎ”さんも独特なテンポと空気感で良い感じでした。

”先斗ぺろ”さんの天然さと”御握りん”さんの真面目さも、それぞれ個性的でLIVE全体を通して4人が絶妙に交じり合っていて楽しかったです。

 

”いちほ”さんは、踊りや歌に”がっ!”とエネルギーを込めて、細い体全体でパフォーマンスしている姿が、

かっこよかった。

 

今回のLIVEは、新たな「ゴキ帝」の始まりとなるLIVEだったのもしれないですね。

 

LIVE前に、2ndグループの最終候補生7人(※今後追加メンバーを加えて、最終的に5人になる予定)がお披露目されたり、

地上波タイアップが決まったり、7月のワンマンLIVE(東京・大阪)が決まっていたり、今回のLIVEから各ジャンルのプロが参加されていたりと。

次のステージに向かうための野心を感じることができて、とてもワクワクしました。

 

いいですね、決戦前夜のようなこの感じ。

幾つになっても、胸が高鳴ります。

やっぱり、自分の欲望に誠実な人は、純粋に応援したくなります。

 

これからも、体に気を付けて『理不尽な、世の中』を走り抜けてほしいです。

応援してますっ!!!

 

チェキ撮る勇気は、次回発揮することにします。

 

今回は、準優勝くらいだな。。。

 

では、皆さんも良い休日をお過ごしください。

 

 

↓劇場版ゴキゲン帝国公式サイト

http://gokigenteikoku.jp/

 

You tube公式チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCnKMtpKulfy-Shb5_As7cWQ

 

↓LIVE動画

 

 

遅ればせながら

録画していた『君の名は。』を見ました。

 

正直な感想としては、「雲のむこう 約束の場所」のストーリーの方が好みでした。

劇場で見た後、DVDも購入したほど。

 

ですが、『君の名は。』も十分に楽しませて頂きました。

前半は、結構笑いました。

 

作品としては、現代版「織姫と彦星」。

そして、新海監督は、記憶が薄れる、消えていくという過程がとても好きなんですね。

「雲のむこう・・・」ですでに体験済みだったので、少し衝撃が弱かったのかもしれません。

確か、「雲の・・・」の時も、名前だった気がします。

 

桜を描かれるのも好きなので、儚いものに惹かれる感性の持ち主なのかもしれませんね。

 

”名前と記憶”を題材にした作品は、ヒットする傾向にあるのかも。

浦沢直樹の「MONSTER」も、個人的には”名前と記憶”を題材にした作品で、好きな作品の1つです。

 

この作品が、若い方たちの間で絶大な人気が出るのもうなずけました。

私は、社会人になって10年以上経つので、設定に馴染むために少し記憶を掘り起こさなくてはなりません。。。

やはり、現状とシンクロ率が高い層に受けるのは、必然ですね。

掌に、名前じゃなくて「好きだ」って書いてあるあたりも憎い。

 

最後のシーン直前で、目が合って電車から駆け出すあたりは、ジブリ作品「海がきこえる」の最後のシーンを思い出していました。

この作品は、おススメなので良かったら見てみてください。

 

あと、見終わって少し残念だったのが、後半の臨場感と緊迫感が少し薄かった点。

前半は、結構笑いました。

後半は、細田守監督の「時をかける少女」のように、画面に向かって「いっけーーーーーーーーーーー」と叫ぶほどのめり込めなかった。

 

これは、新海作品に共通して感じる点かもしれません。

なぜでしょうかね。

キャラクターの内面へのアプローチが、少しゆるいんですかね。

作品全体として、少し”さめてる”感じがするからかな。

 

宮崎世代としては、もう少し”えぐる”感じが欲しいのですが。

漫画版「風の谷のナウシカ」は、そこらへんが絶妙な漫画史に残る傑作だと思っています。

死ぬ前に1度読んでみて損はないと思います。

 

あと、宮崎駿監督や細田守監督は、女性キャラに男性的要素を入れるのが上手い?好き?、

逆に新海監督は、男性キャラに女性的要素を入れるのが上手い?好き?だからかな。

 

私は、根底に少し古びた男臭さや男気が流れている作品が好きなので、結局は宮崎作品や細田作品に惹かれるのだ思います。

 

新海作品にも流れてはいるのですが、私が好きな感じとは少し違っている気がします。

これは、好みの問題ですね。

それか、これがジェネレーションギャップってやつか。。。

 

新海監督が、どこかのインタビューで「セリフは、村上春樹さんを意識している」と仰られていたので、

それが少し影響しているのかも。

村上春樹さんの作品は、何冊か読ませて頂きましたが、私には少し合いませんでした。

唯一、『ねじまき鳥クロニクル』は大好きです。

 

そんな感じで、今夏公開予定の「未来のミライ」(細田監督作)と製作開始した「君たちはどう生きるか」(宮崎作)まで少し時間があるので、

飛騨高山あたりに出かけてみようかな。

 

って、すっかりハマっとるやんけ!

 

では、皆様も素敵な休日をお過ごしください。

謝謝

先週の日曜日、MOS パワポ2013を受験し、無事に合格できました。

受験してみて、正直に感じたことは、
この資格は、あくまで形を求める方だけが受ければよいのではないかと。
この資格を持っているからと言って、それほどの効力は見込めない気がします。

なぜなら、パワポは他のソフトに比べて、技術や知識よりも表現力(所謂センスと言う実態が見えにくいもの)に左右される部分が大きいから。

私は、会社が業務(営業・事務)に関する資格を取得することで、
評価に加えてくれるので受験しましたが、新卒・第二新卒くらいまでで営業職や事務職の方であれば、
ExcelのExpertまでとWordを完全取得した後、余力があれば取っておいて損はないかな?と言った感じでした。

もし、パワポの作成で悩まれている方がいらっしゃれば、ネットに落ちてるパワポの資料や社内で作成されている資料、社外からもらってきた資料などを手あたり次第見てみて、良いところをひたすらピックアップする。
その後、それを参考に自分で資料を作りまくり、周りの方たちから忌憚のない意見をもらい、再度修正などを加えながら悪戦苦闘することをお勧めします。

私には、表現力なんてないっ!
でも資料作成からは逃げられないっ!
とぶつぶつ文句をいったり、うじうじするのも良いですが、その時間を使ってネットサーフィンがてら資料を貪り読む時間に使ってみてください。
そして、先ずは、自分が良いと思った表現を盗んでみてください。
『芸術は模倣からはじまる』と言った言葉があるくらいですから、ジャンジャン盗んで、ジャンジャン作って、自分の表現力を磨いてください。
その際、1点注意して欲しいことがあります。

それは、作成した資料に対して頂いた意見は、素直に受け入れること。
私もそうですが、自分で作成した資料はなかなか良くできていると思いがち。
なぜなら、自分が分かりやすいと思って作っているから。
しかし、意外と他の人にとっては、そうでも無いことが多いです。

資料は、相手にわかってもらう為に作成するものなので、自分の感性にプライドを持つ必要はないのです。
そう思って作っていくと、気持ちも楽になりますし、相手にとってよい資料となっていくと思います。

そして、ちょっとお節介かな?と思うくらいの丁寧さで作ってみてください。

そして、連休明けに周りに声を掛けてみましょう。
「なにかパワポで作成する資料ありませんか?
パワポの練習をしたくて。。。」と。

これで、あなたの社内評価もスキルも右肩上がりです!!!

応援してます!!!

では、素敵な週末を。

パンツ見えないように気をつけて

こんばんは。

明日は雪かもね。

滑って転んで○○○

見えないように気をつけて👍

見上げてごらん

夜の星を~

ってな感じで、今夜空を見上げると

そこには・・・

皆既月蝕

今回は少し赤みがかった月が見られるかも

外は凍てつく寒さ

では

首に気をつけて

 

坂もっちゃんでした

申し訳ない

ことをしてしまった。

 

応援するつもりで、コメントを書いたのだが、

コメントが反映されないので、

 

おかしいな?

 

と思って、自分が書いた内容を思い返してみたら、

申し訳なくなった次第。

 

というか、不快にさせてしまったのではないかと反省している。

 

お休みするメンバーが戻ってくるまで、ファンを辞められないですね!

と伝えたかったところを、

 

戻ってくるまで、にわかファンを辞められないですね!

と書いていた。。。汗

これでは、失礼だよね。

 

”にわか”がいらなかったですね。

謙遜して書いたのが、裏目に出ました。

 

立て続けにコメントするのも、なんか気が引けるので、

ここに書いてみました。

 

皆さんの中で、同じような経験をされた方がいらっしゃたら、

経験談を教えて頂けると嬉しいです。

 

先ずは、来月行われるライブに行くので、

そこで楽しみたいと思います。

 

思いを言葉で的確に伝えるのは、やっぱり難しいですね。